家にいる時地震が発生したら!

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地震が発生したら!【自宅編】

家にいて地震が発生した時の行動

地震発生した直後は家具が倒れたり落下物に当たったりすることがないように机の下に入ったり、クッション・座布団などで頭を守りましょう。

大きな地震でもすごく揺れるのは長くても1分くらいなので、あわてないで落ち着いて行動しましょう。

その後はガスの元栓を閉めたり電気のブレーカーを落として火事になるのを防ぎます。

もし火が出てしまった場合は消火器を使って火を消しましょう。自分達だけでは消火しきれないと思った時は近所の人を呼んで助けてもらたり119番通報しましょう。

火元の安全を確認したら、家から避難しますが、その時にマンションなどに住んでいる人はエレベーターは使ってはいけません。エレベータに乗って避難している最中に停電してエレベーターに閉じ込められたりする危険があるからです。

避難するとき

避難は歩いて、荷物は最小限で抑えましょう。大事な貴重品は必ず身に着けるようにしてください。

歩いての避難中は警官や案内する人の指示にしたがって行動してください。

避難するときに体の不自由な人、病人などがいたら協力してあげてください。

避難するときなどはお年寄りや障害がある人への手助けもしてあげましょう

お年寄り

手助けが必要な時は数人で援助します、担架があれば一番いいですが急ぐ時はおんぶしたりして安全なところまで避難します。

障害のある人

車椅子の人などは後ろから押してあげたり、階段では何人かで協力して車椅子を持ち上げてあげてください。

耳が不自由な人や目が不自由な人にはできるだけ付き添ってあげて避難場所まで誘導してあげましょう。

外国人

外国の人で日本語が通じない人はとにかく身振り、手振りのジェスチャーで案内してあげましょう、日本語がある程度分かっている人でも土地勘がないと思うので避難場所まで一緒に行ってあげましょう。

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