家でやろう!簡単防災対策

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日ごろからの防災対策への心がけが大切

家庭での防災対策をしっかりに行っていれば、万が一の時も被害を少なくすることができます。

日頃から、家では家族で地震が起きた時にはどうするかなどについて話し合いながら防災対策の事を考えておいてください。

地震がおきた時のために最低限の水と食料は準備しよう

まず最初に、何故地震がおきた時のために最低限の水と食料があった方がいいのか?と言うと、地震災害が起きると、道路や線路などが壊れてしまい物資の輸送活動に大きな障害が発生しトラックや電車が復旧までの間、数日間動かせない事がある可能性があるするためいくらお金があっても食料品を買うことはできないという状況もあるからです。

なので家族で最低3日は問題なく食べていける程度の食料、水をいつも確保していたら安心です。

3日あれば救援物資も届いているだろうし、水も給水車などが出動していると思います。(非常用の食料、飲み水は賞味期限の管理を忘れずに!)

地震がおきてからあわてて準備する事のないようにしましょう、すばやく避難する事が大事です、持ち出し品の準備をしていて逃げ遅れて地震の被害にあってしまったなんて事のないように気をつけてください。

食料品以外にも準備していて欲しいもの

地震がおきた場合、もしかしたら家族の誰かが怪我をする可能性も考えられます。そんな時には病院にいけば良いんですが、多分病院は満員でなかなか自分達の順番まで回ってこないで何時間も待たされると思います、最悪の場合は地震のせいで病院自体が被害にあって治療できない状態になっていることも考えられます。

なので、救援活動が受けられるまでの間や軽傷なら自分達で応急処置が出来るように、救急医薬品を準備しておくことも必要です。

非常用持ち出し品リスト(例)

食料…3日分

米、乾パン、インスタント食品など

漬物、梅干し、佃煮、缶詰など

みそ、しょうゆ、塩など調味料もあったほうがいいです

飲料水…3日分

1人につき1日3リットルの水を3日分

救急医薬品…応急処置が出来る程度の物

包帯、絆創膏、ガーゼ、消毒液、体温計、はさみ、ピンセット、傷薬、目薬、解熱剤、かぜ薬、常備薬など一通りあった方がいいです。

その他の持出品

小型のラジオ、懐中電灯、乾電池、現金、貴重品、多機能ナイフ、マッチかライター、タオル、ティッシュペーパーなど

※他には、赤ちゃんがいる家などでは、ミルク、ほ乳瓶、離乳食、おむつ、着替えなど赤ちゃんのための持ち出し品も用意してあげてください。

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