家の中の安全も大事!

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家の中の安全をチェック

もし地震が起こったら家族の安全が一番大事なのは言うまでもないですが、見落としがちなのが家の安全です。

阪神・淡路大震災は家の倒壊で命を失ってしまった人がたくさんいるそうです、このようなことがない様に専門家に耐震診断をしてもらったり、家の柱や土台を金具などで補強したりして家の安全対策もしたほうがいいでしょう。

家具などが倒れないように!

また地震の時に家具などが倒れた場合、地震で倒れた家具は外へ逃げる時に邪魔になり逃げ遅れたりして重大な被害が起きる原因になります。

こうした原因は、家具を金具などで固定したり、家具の上に物を置かないなどの対策で防げまるのでたまには家の中をチェックし、危ない所があれば安全対策をとっておきましょう。

わが家をチェックするときのポイント

T.寝室や子供・お年寄りの部屋に家具をたくさん置いていないか。【危ない感じがする場合は移動させましょう】

U.電灯、絵が入った額、吊っている棚の物が落ちてこないか。

V.食器棚の中のガラス製品が飛び出したり、2段や3段に重なっている家具が地震の揺れではずれて倒れてこないか。

W.テレビや落下してきたら危ない物が家具の上や高いところにのせていないか。

X.バルコニー、ベランダなどで地震がおきたら落下しやすいだろうと思われるところに植木鉢や物を置いていないか。

Y.コンロなど火元の付近に燃えやすいものをおいていないか。

Z.玄関など地震がおきたら外への避難する経路が家具の転倒で通れなくなったりしないか。

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